メンタルヘルスのセルフケアに関連してマインドフルネスをご紹介します。

マインドフルネスは、セルフコントロールの一種で、普通の心の状態を保つことが出来るようになると言われます。

そのために、現状起こっていることをちゃんと感じ取れるようにする練習をします。

point1呼吸に意識を集中する
point2考え続けないで、考えるのを切り上げる

雑念をなるべく減らして事実だけをきちんと捉えていくことを練習で身につけていきます。

トレーニングをしている最中の目を閉じている様子は、一見瞑想と同じです。
ただ、瞑想はわかりやすく表現すると、心を無にするイメージ。
一方、マインドフルネスは目の前に起きていることだけに集中することだそうです。

われわれは、きちんと周りの世界のことを感じ取れている状態が長く続かない、
つまり集中している状態が短時間しか持続できないとされてます。

マインドフルネスをトレーニングすることで、目の前のことに集中できるようになる効果があるとか。

実際に長年マインドフルネスを続けてきた人の脳を見たときに、背内側前頭前野(はいないそくぜんとうぜんや-物事を客観的に捉える機能があるとされる)なる部分が発達していると早稲田大学の熊野宏昭教授は言います。つまり、訓練を積めば目の前のことに集中しやすい脳ができるということ。

このマインドフルネスをすることで、周りの事象にも目を配る余裕が出てきて仕事のストレスが減ったというビジネスマンがいました。

興味がある方は試してみてはいかがでしょう。

mindfulness

投稿者プロフィール

ながまつ
ながまつ
「頭は低く、目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益す」

働く人の良知に基づく本質的な職場環境改善によって生産性の向上と事業の発展に貢献することを使命といたします。従業員を本気で幸せにしたいと願う経営者様は是非、お気軽にご連絡下さい。⇒メール相談承ります。