短時間勤務を実現するためにIT(情報技術)を積極的に活用して仕事の効率化をはかる企業が増えてきました。

育児や介護のため、時短勤務を選ぶビジネスパーソンは多いが、それには残業を減らしたり仕事の効率化向上が欠かせません。

日本経済新聞とNTTコムリサーチと実施した調査(働き方とIT活用に関する調査)による20~50代のビジネスパーソン1024人から得た回答をご紹介します。

ワークライフバランスの向上に効果があると答えたIT活用最も多かった答えは、
「自宅や外出先から社内メールを利用できる」(44人)
「社内システムにアクセスできる」(37人)

残業削減に役立ったIT活用で多かったのが、
「遠隔地でもインターネットや電話を通して会議に参加できるシステム」の89人。

(日本経済新聞2014年11月11日付記事より抜粋)

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ながまつ
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「頭は低く、目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益す」

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