広く活躍されている経営者の方々や世界の著名人の発言を拾い集めました。
経営する際に何らかのヒントとなることを願っております。

※経営者の言葉をブログにしました。
よろしければこちらもご覧ください。
⇒「心に響く経営者のことば

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■中島董一郎 キューピー創業者
・「悦偕業楽」らくぎょうかいえつ
志が同じ人と仕事をし 悦びを共にする

・食品に革命なし
小さな改善・改良の積み重ねがあるんだ。
おいしさと品質には一切の妥協をしない。

■齋藤寛 シャトレーゼHD社長
・自分の手でドラマを作る。

・「窮すれば通ずる」でいろいろ切羽詰まって行き詰まった時もあるから、
その中で知恵が出てくる。これは素晴らしいですよ。

■江崎利一 江崎グリコ創業者
創意工夫
積極果敢
不屈邁進
協同一致
奉仕一貫

■エジソン
・失敗者とはどれだけ成功に近づいたか気付かずあきらめた人だ。

■柳井正 ファーストリテイリング会長兼社長
・小説は初めから終わりへと読み進むが、ビジネスは逆。結論があって初めて経営が始まる。

■エドウィン・ランド(ポラロイドカメラを発明)
・失敗とは、その価値がまだ実現されていない将来の財産である。

■山井太 スノーピーク社長
・「今までにない価値」で感動させる。

アウトドアのメーカーを経営しているが、消費者の立場でもあるのでその両面から考えたときに
意外と消費者に対して多様な価値観とか選択肢を与えていない業者が多い。

お金も優秀な人も集まっている業界でも
例えばメーカー同士のコピーのし合いとか
そういうことで産業が成り立っている場合が多いので
本当のオリジナルを作るというメーカーの本分で勝負する会社が増えていけば
消費者としては多様な価値観を享受できると思う。

スノーピークは今までになかった価値観を提供できる会社であり続けたい。

そうでないとメーカーとしての存在意義はないと思う。

■被災した工場を訪れたゴーン社長の言葉
・ The company is one. Everybody is pushing in the same direction.
会社は一つ。皆が同じ方向に前進している。

■古岡秀人 (学研創業者)
・高齢化時代に社会貢献できることを用意しておきなさい。

■佐藤義雄 住友生命保険社長
・「逆耳払心」気にくわぬことを言ってくる者もいるが、そういう人こそ大切にしろ。
営業最前線の女性は会社を支えていると自負しており、発展の原動力だ。
【注釈】
①「采根譚」は2巻に分かれ、その全集第5条に「耳中、常に耳に逆らうのを聞き、心中、常に心に払うのを事有りて、わずかにこれ徳を進め行を修むるの砥石なり」とある。「たえず不愉快な忠告を耳にし、思い通りにならないことを抱えていればこそ、それが徳を磨き、修行を続ける砥石となる」という意味。
② 言葉の出典は中国・明代の儒者、洪応明が著した古典「采根譚」。儒教的教養をベースに仏教や道教も取り込んだ書物で人生訓に満ちている。

■池上彰
・現時点で戦後の日本経済を見るとき、大事なことは生産活動に従事する人たちの意欲でしょう。
「努力すれば報われる。働けば働くほど豊かになれる」という実感が得られれば、人は一生懸命働きます。
企業も社会もそんな体制をどう構築するかが問われます。

■アパホテル株式会社 社長 元谷 芙美子
・料金や立地も大切ですが、「人をもてなすのは人」ということが一番重要。
だから、お客様が何を求めているかを徹底的に考え、実行するというスタイルを実践してきた。

・従業員の能力を伸ばすことが、お客様の満足度に繋がります。
従業員満足に着目することで、顧客満足を高めた企業が業績を伸ばす時代ではないでしょうか。

■株式会社梅の花 社長 梅野重俊
・本当に苦しかった時、「人に感謝、物に感謝」という言葉に出会いました。
おごった気持ちでは誰もついてこない。お客様にも従業員にも感謝しないと。
これに気づいてから、お店がぐっと回るようになってきたのです。

・お客様には正確な原価はわかりません。
お料理やサービスから受ける印象で、お客様が感じるコストパフォーマンスの高さが決まります。

・熱いものは熱く、冷たいものは冷たく。

・本当にお客様のことを考えれば型にはまらない判断ができる。
現場に任せるようにしてから、従業員の成長が顕著になった。

・お客様への感謝を忘れないことを全従業員に徹底したところ、サービスの質が確実に上昇した。
ワクワク感のある料理とサービスの良さが相まって、リピートしていただけるお客様が増えた。

■井植歳男 三洋電機創業者
・「与えられた仕事を命じられたままトレースするのではなく、自分の持つ知識・能力・技術・アイデアをプラスし、自分の足跡を残せ」

■小川栄一 藤田観光の事実上の創業者で、元社長
・「不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう。」

■佐治敬三 元サントリー会長
・「いつかは誰かがやらねばならないことがある。だからうちがやる」

■盛田昭夫 ソニー創業者の一人
・「アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない」

■小倉昌男 ヤマト運輸の「宅急便」サービスの生みの親
・「デメリットのあるところにこそ、ビジネスチャンスがある」

■松本望 パイオニアの創設者
・「社員のなかには知恵がある人間がたくさんいる。そういう人たちから自由さ、創造の喜びを奪ってはいけない。無鉄砲なくらいのチャレンジをさせなくては企業の若さは保てない」

■御木本幸吉 養殖真珠の創始者
・「誰もやったことのない仕事にこそやりがいがある。世界の何人も成功しなかったような仕事を成し遂げるのが、日本の新事業家の栄えある使命じゃあるまいか」

■桜田武 元日経連名誉会長。財界四天王の一人
・「先人の踏を求めず、求めしものを求む」

■諸井貫一 秩父セメント<現在の太平洋セメント>社長、埼玉銀行<現埼玉りそな銀行>会長などを歴任
・「全員反対したものだけが、一考に価する。経営者はこうしたマイノリティの論理を駆使しなければならない」

■早川徳次 シャープの創立者
・「よいアイデアの生まれるのは儲からなくてなんとかしようと苦しんでいるときである。だから私は、儲かることをあまり喜んでいない」

■豊田佐吉 豊田自動織機創業者
・「人間のやったことは、人間がまだやれることの一〇〇分の一にすぎない」

■岩崎弥太郎 三菱財閥の創設者
・「機会は魚群と同じだ。はまったからといって網を作ろうとするのでは間に合わぬ」

■サム・ウォルトン ウォルマート創業者
・「大きなチャンスが姿を現わすときはきっと来る。そのとき、それを利用できる準備ができていなければならない」

■市村清 リコー三愛グループの創始者
・「できない理由を考える前に、できる方法を教えてくれ」

■鈴木敏文 セブン-イレブン・ジャパンの事実上の創設者
・「まずは視点を変え、挑戦する価値があるかどうかを考える。そして、自分の中で六~七割、実現できる可能性が出てきたら挑戦する」

■高原慶一朗 ユニ・チャーム会長
・「成功は続けておさめるのは至難の業だが、ひとつ秘訣があるとすれば、それは過去の成功を捨てることから始まる」

■立石一真 オムロンの創業者
・「ダメと決めつけるのはたやすい。しかし、改善の余地ありでなければ、創造の将来はない。“まずやってみる”が我々が築きあげてきた企業文化なのだ」

■田辺茂一 紀伊國屋書店の創業者
・「何でも時代のせいにしてれば、そりゃ楽だ」

■小林一三 阪急電鉄創設者
・「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」

■越後正一 元伊藤忠商事社長・会長
・「名を成すのは常に困窮のときであり、事の破るるの多くは得意のときである」

■鮎川義介 日産コンツェルンの創始者
・「努力だけで過去の事業が成功してきたか、というとそうでない。やはりこれに運がプラスされている。しかし、努力のないところには絶対に幸運は来ない」

■安藤百福 即席ラーメンの発明者で、日清食品の創業者
・「明確な目標を定めたあとは、執念だ。ひらめきも執念から生まれる」

■ビル・ゲイツ マイクロソフト社の創業者
・「自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、独創的な発想とはいえない」

■井深大 ソニーの創業者の一人
・「企業にとって重要なのは発明より革新だ。その革新は、じつはたわいのない夢を大切にすることから生まれる」

■渋沢栄一 第一国立銀行・王子製紙創業者
・「有望な仕事があるが資本がなくて困るという人がいる。だが、これは愚痴でしかない。その仕事が真に有望で、かつその人が真に信用ある人なら資本ができぬはずがない。」

■鈴木修 スズキ株式会社会長
・「経営とは数字である。同じく仕事も数字である」

■藤田田 日本マクドナルド創業者
・「私はいつも数字をあげて目標を掲げます」

■ハロルド・S・ジェニーン 元IT&T会長
・「ビジネスの世界はすべて二種類のコインで支払われる。すなわち、現金と経験だ。まず経験をとること。現金は後でついてくる」

■ジェリー・ヤン Yahoo!の開発者であり最高経営責任者
・「どう利益を得ればいいのか、はっきりわかっていませんでした。でも、運命だ。これに賭けてみようと思ったんです」

■リー・アイアコッカ 元クライスラー社長
・「利益しか生まないビジネスは虚しいビジネスである」

■ウォルト・ディズニー 漫画家、ディズニーランドの生みの親
・「私は自分の作品を『芸術品』と呼んだことはない。私の作品は、エンターテイメントを作るビジネスである」

■カーネル・サンダース ケンタッキーフライドチキン創業者
・「人間は働きすぎてだめになるより、休みすぎてサビつき、だめになることのほうがずっと多い」

■J・P・モルガン モルガン商会を巨大財閥にした人物
・「どこかにたどりつきたいと欲するならば、いまいるところには、とどまらないことを決心しなければならない」

■豊田喜一郎 トヨタ自動車創立者
・「一本のピンもその働きは国家につながる」

■賀来龍三郎 キヤノン中興の祖。元名誉会長
・「なんのために実行するのか、ビジョンがなければ、効果があるはずがない」

■高畑誠一 日商株式会社<現在の双日>の創業者
・「一人だけオフィスに取り残されたとき『これからはおれが一国一城の主なんだ。世界を相手に暴れまわってやるぞ』と心の中で叫んだものだ」

■安部修仁 アルバイトとして働いていた吉野家で平成3年に代表取締役社長に就任
・「勝つまでやる。だから勝つ」

■野村徳七 野村証券をはじめとする野村財閥の創始者
・「常に一歩前進することを心がけよ。停止は退歩を意味する」

■塚本幸一 ワコール創業者
・「この世に難関などない。難関というのはあくまでも本人の主観の問題なのである。難関だと思っている自分があるだけだ」

■テッド・ターナー CNNの創業者
・「アレクサンダー・ベル、トーマス・エジソン、ナポレオン、そしてアレクサンダー大王をも凌ぐ、史上最大の偉業を達成するつもりだ」

■大原総一郎 元クラレ社長
・「企業の在り方の中で、官僚主義ほど発展を毒するものはない」

■マイケル・デル デル社の創業者
・「することを決めることは簡単だ。難しいのは、しないことを決めることだ」

■藤沢武夫 本田宗一郎とともに本田技研工業を世界的な大企業に育てあげた
・「重役とは未知への探究をする役である。重役が未知の探求をしないで後始末ばかりしている掃除屋であってはならない」

■グラハム・ベル 電話の発明者で、AT&T社の前身ベル電話会社の創立者
・「目の前の仕事に集中せよ。太陽光線も一点に集めなければ発火しないのだから」

■松井道夫 松井証券社長
・「おじいちゃん、おばあちゃんの頭になれ」

■マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド ロスチャイルド財閥の創始者
・「多くの仕事をしようとする人は、いますぐひとつの仕事をしなければならない」

■ジェフ・ベゾス Amazon.comの創業者で最高経営責任者
・「成功の秘訣は他社の動向に気をとられないことだ」

■トーマス・エジソン 白熱電球などを発明した発明家で、後にゼネラル・エレクトリック社となるエジソン電気の創業者
・「若い人に覚えておいてもらいたいのは、『決して時計を見るな』ということだ」

■永野重雄 新日本製鐵会長などを歴任した、戦後日本を代表する経済人の一人
・「男一匹、相手を殴るような気迫がなければ、いい仕事はできない」

■土光敏夫 元経団連名誉会長
・「会社で働くなら知恵を出せ。知恵のないものは汗を出せ。汗も出ないものは静かに去っていけ」

■素野福次郎 TDKを世界最大の磁気テープメーカーに
・「家庭も学校も当てになりませんので、企業で教育をしなくてはね。企業は道場ですよ」

■青井忠治 「赤いカード」で知られる丸井の創業者
・「すべて自分のことだと思って全力を尽くす。自分のことと思えば、どんな辛いことでも我慢できる」

■宮崎輝 元旭化成社長
・「いかなる大企業といえど、五年間何ら思い切った手を打たず、現状に満足し続けていれば、あっというまに傾いてしまう」

■石橋正二郎 ブリヂストンの創業者
・「一生涯の目的を達成せんとするものは、いかなる固執も、障害も、目前の名利も介さず、忍ぶ、粘る、堅忍持久、終始一貫、最後の目的に突進することである」

■大谷竹次郎 松竹の創立者
・「同じ事業をやるなら、人間は自分の好きな事業に手を出すべきだ」

■リチャード・ブランソン ヴァージン・グループの創設者
・「ビジネスの成功を明確に保証したり、手法を香水のように瓶詰めにすることはできない。自分自身でやってみて、実践を身につけなければならない」

■レイ・クロック マクドナルドをチェーン展開した起業家
・「未熟なうちは成長する。成熟すれば、あとは衰えるだけだ」

■堤康次郎 西武グループの創業者。第44代衆議院議長
・「人のやらぬこと、やれぬことのみをやった」

■五島慶太 東急グループの創設者
・「人間は知と行だけはダメだ。そこには必ず誰にも負けないという信念が必要だ」

■稲山嘉寛 元新日本製鐵社長
・「商売で人を待たすときには、NOと言わなければならない人から会ってやれ。YESと言える相手はいくら待たしてもいいが、待たされたあげくNOと言われると、人間誰しも気分を害するからね」

■ウィリアム・デュラント ゼネラルモータース社の創立者
・「多少の手違いなんか忘れろ。失敗も忘れろ。自分がいま、これからしようとしていること以外は全部忘れてやろうじゃないか」

■松永安左ヱ門 電力王といわれた財界人
・「同じものでも考え方ひとつ。やる奴はやるように考えるし、へこたれる奴はへこたれるほうへ考えてしまう」

■柳井正 ユニクロを運営するファーストリテイリング会長
・「致命的にならない限り失敗はしてもいい。やってみないとわからない。行動してみる前に考えても無駄です。行動して修正すればいい」

■カルロス・ゴーン 日産自動車社長
・「いつも失敗の口実を探す。これが日産のいちばんの敵だ」

■飯田亮 セコム創業者
・「企業はつぶれるからいいんだと思う。経営に失敗しても救済されるというのでは緊迫感がない」

■ジェームス・ペニー アメリカの大手デパート、J・C・ペニーの創業者
・「私はあらゆるトラブルに感謝している。ひとつのトラブルを克服したあと、より強くなり、これからやってくるものによりよく対処できるようになっていったからだ」

■本田宗一郎 本田技研工業の創業者
・「チャレンジして失敗を恐れるよりも何もしないことを恐れろ」

■ジェームス・ギャンブル プロクター・アンド・ギャンブル<P&G>の創立者
・「満足な仕事だができないと思ったときは、素直に自分のレベルに合った仕事を探しなさい。たとえそれが石割りであったとしてもである」

■ヘンリー・フォード フォード・モーターの創立者
・「成功に秘訣というものがあれば、それは他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立場からも物事を見られる能力である」

■稲盛和夫 京セラ創業者
・「いまこの一秒の集積が一日となり、その一日の積み重ねが一週間、一か月、一年となって、気がついたら、あれほど高く、手の届かないように見えた山頂に立っていた、というのが私たちの人生のありようなのです」

■福原義春 元資生堂会長
・「自分を磨くためには、大きな人に会うことです」

■小林陽太郎 元富士ゼロックス社長
・「仕事は常に人間によって行なわれ、人間のつながりによって進行していくことを忘れてはならない」

■ジャック・ウェルチ 元ゼネラル・エレクトリック社会長
・「経営者にとって人を切ることほどつらい決断はない。だが、“人を切るのを楽しむ”人間や、“人を切れない”人間は、会社を経営すべきではない」

■中山素平 経済同友会終身幹事。「財界の鞍馬天狗」の異名を持つ
・「私利私欲の人、自己顕示の人は全然評価しない。大きなスケールでものを考える人は、右であれ、左であれ、共感を覚える」

■樋口廣太郎 アサヒビール中興の祖
・「私は運が強い男だ。それを信じてついてきてくれ。いっしょに頑張ろう」

■出光佐三 出光興産の創業者
・「君たち、店員をなんと思っておるのか。店員と会社はひとつだ。家計が苦しいからと家族を追い出すようなことができるか!」

■伊庭貞剛 別子銅山中興の祖
・「人の仕事のうちで、いちばん大切なことは、後継者を得ることと、その仕事を引き継がせる時期を選ぶことである」

■平岩外四 元東京電力相談役
・「組織が人を動かす企業は活力を失い、衰退していく。人が組織を動かす企業は発展成長する」

■アンドリュー・カーネギー 鉄鋼王や慈善王と呼ばれた
・「自分で仕事をするのではなく、仕事をさせる適材を見つけることが大切だ」

■松下幸之助 松下電器産業株式会社の創業者
・「松下電器は人をつくる会社です。あわせて電気製品を作っています。」

■石坂泰三 元経団連会長
・「人生はマラソンなんだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない」

■正力松太郎 元読売新聞社主
・「僕はよく人にも、愚痴をこぼすな、くよくよ後悔するなといっている。第一に時間の空費だし、体も弱る。それに周囲を暗くするから、これほどバカなことはないと思っている」

■鈴木三郎助 味の素創業者
・「人よりほんの少し多くの苦労、人よりほんの少し多くの努力で、その結果は大きく違ってくる」

■P・F・ドラッカー 経営学者・社会学者
・「傲るな。企業は社会に存在させていただいているものだ」

■黒田善太郎 コクヨ創業者
・「商売の利潤というものは、追求するものではない。利潤は、その事業が社会に貢献することによって社会から与えられる報酬である」

■牛尾治朗 ウシオ電機設立者
・「社会のために役立ちたいという志を持っている経営者が成功する」

■鈴木清一 ダスキン創業者
・「自分に対しては、損と得とあれば損の道をゆくこと。他人に対しては、喜びのタネまきをすること」

■長瀬富郎 花王創業者
・「天佑は常に道を正して待つべし(天の助けがほしければ、まっとうなことをしていなければならない)」

■吉田忠雄 YKK創始者
・「他人の繁栄をはからなければ、みずからも栄えない。個人や企業の繁栄が、そのまま社会の繁栄へとつながっていく」

投稿者プロフィール

ながまつ
ながまつ
「頭は低く、目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益す」

働く人の良知に基づく本質的な職場環境改善によって生産性の向上と事業の発展に貢献することを使命といたします。従業員を本気で幸せにしたいと願う経営者様は是非、お気軽にご連絡下さい。⇒メール相談承ります。