職場におけるアカデミックハラスメント(アカハラ)

アカデミックハラスメント(academic harassment)とは、大学などの学内において教授や教職員がその権力を濫用し学生や教員に対して行う嫌がらせ行為を総称して言います。

学校などの教育機関が職場であって、そこで行われるハラスメント行為は幅広く該当することになります。つまり、一般的には教授から学生に対するイメージがありますが、同僚間においても立場の違いを利用したハラスメントは対象になります。

 

アカデミックハラスメントに関する記事

■北九州市立大学
【学生にアカハラで男性教授を停職】日経新聞2014年11月20日記事

北九州市立大学(小倉南区)は20日までに、複数の女子学生にアカデミックハラスメントをしたとして地域創生学群の50代の男性教授を停職1か月の懲戒処分にした。

大学によると、教授は複数の女子学生に対し、約2年前から日常的に「ばか」「単位をやらないぞ」と大声で言ったり、早朝に緊急性の無い電話をかけたりした。

また6月には講義のため女子学生と4人で県外に出張したが、講義終了後に私的な1泊旅行にも同行させた。

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ながまつ
ながまつ
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