【勤務医の6割が「辞めたい」と回答】

医療機関で働く勤務医の6割が「職場をやめたい」と考えていることが18日、医師らの労働組合「全国医師ユニオン」(東京)の調査で分かった。病気がちだったり、健康に不安を抱えたりする人も半数近くに上り、同ユニオンは「勤務医の長時間労働が改善されていない。医師を増やす必要がある」としている。

最近職場をやめたいと思った頻度は
「いつも」が8%
「時々」が26%
「まれ」28%
等など
計62%が「やめたい」と考えていた。

健康状態を尋ねたところ、
「病気がち」4%
「健康に不安」43%
と答えた。

病院に勤務する医師の当直回数は平均で月3.3回で、当直明けの日も「1日勤務」に従事している人は79%を占めた。

今年6~10月、全国の小児科や救急などを担当する勤務医にアンケート調査を実施、2108人から有効回答を得た。

(労組調査)

日経新聞2012年11月19日記事抜粋

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ながまつ
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