人事労務管理に関する情報記事一覧

これは2012年春に入社した新入社員を対象に10〜11月にかけてアンケート調査をし、340通の回答を得た結果を基にしています。今の会社に一生勤めようと思っている新入社員は入社直後の60.1%から30.6%とほぼ半年で半減。(日本生産性本部調査)1997年の調査開始以来、最大の落差。目立った答えは、「仕事を続ける自信がない」「やりがいを感じない」転職してもよいとする人は4割超。「仕事を通じてかなえた...

【東南アジアで日本語ができる現地人材の人件費が上昇】東南アジアにおいて日本語ができる現地人材の人件費が上昇している。その背景には日系企業の進出加速にある。日系企業の進出が増えているため日本語が話せる人の獲得が激しくなってきた。給与水準を引き上げてでも人材を確保する動きが強まってきている。2013年のデーターによると、タイでは大学の日本語科卒業者と同等レベルの語学力を持つ新卒者を募集するには、約3万...

消費者庁が育児のために短期間の休みを取った職員と、仕事を分担した同僚や上司の人事評価を共に上げる制度を導入した。同庁総務課長談『机で残業しているだけでは、生活者目線に立てない。無駄な業務の見直しや仕事の効率化につながる』制度内容:国家公務員の特別休暇にあたる短期間の休みが対象。男性職員が妻の出産前後に付き添う場合は2日まで、1歳未満の子供がいる職員は授乳や託児所などへの送迎目的で1日に2回まで30...

【ドワンゴ】日経新聞2014年11月13日記事抜粋「金額は経費の半額3000円」・・・16年春採用も受験料徴収する動画配信大手のドワンゴは12日、2015年春入社の新卒採用試験で取り入れた受験料制度を16年春の採用でも続けると発表した。15年春入社の応募者は前年比で6割減ったが、「意欲の高い人が集まり、期待通りの成果が上がった」という。受験料制度を続けないように厚生労働省から行政指導を受けていた中...

【折り込み求人広告が活況】「ページ増・配布エリア拡大」「主婦らに照準、業種多様に」 新聞の折り込み求人広告の人気がじわり高まっている。求人広告各社がページを増やしたり、配布地域を拡大したりする動きが広がってきた。折り込みはインターネット広告などと異なり、企業にとって、主婦やシニア層など資格があっても職探しをしていない人にアプローチしやすい。近隣住人の採用で交通費を抑えられる利点もある。 求人広告大...

女性活用ランキング日本経済新聞がまとめた総合企業ランキング「NICES」の2014年版から、女性活用や働きやすさの観点で上場企業をランキングしたものが発表されました。(2014年11月27日付日経新聞記事)ランキングは「女性管理職の登用」、「育児・介護休暇などの活用状況」、「ワークライフバランス」の3項目を偏差値にして合計したもの。首位はソニー。幹部を目指す女性社員向けの教育制度が充実している。今...

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