企業の人事労務管理事情記事一覧

■カヤック・・・ミスマッチ防ぎ採用コスト減『全社員を「人事部」に所属させて採用したい人を推薦』インターネット関連の企画開発を手掛けるカヤック(神奈川県鎌倉市)は7月から、全社員を人事部に所属させ、採用したい人を会社に推薦する仕組みを導入した。柳沢大輔最高経営責任者(CEO)は「社風に合う人に出会いやすくなる」と狙いを話す。  インターネット業界は慢性的な人材不足が続く。新制度を導入してからは、採用...

【みずほ賃上げ、今年2回目】日経新聞2014年10月1日付記事抜粋・・・「来月から0.5% 優秀な人材確保】みずほフィナンシャルグループは30日、人事制度改革の一環として全職員一律で0.5%の賃上げに踏み切る方針を固めた。グループの銀行や信託銀行などの約3万人が対象で、春に続く異例の今年2回目の賃上げになる。国際競争が激しくなるなかで、行員の待遇を改善して優勝な人材を確保したい考えだ。賃上げは11...

【リンガーハット】日経新聞2014年11月13日記事抜粋・・・「パートを店長に登用」○店長になると時給を上げ手当支給リンガーハットはちゃんぽん店「リンガーハット」でパートが店長に就ける制度を導入した。現在は社員が2〜4店の店長を兼ねており、その負担を軽くする。パートを活用して人件費を抑えるとともに、店で長く勤めてきた経験を生かす。12月に宮崎県で初のパート店長が誕生する。来年2月までに全国で8人の...

【日立】日経新聞2013年5月16日記事より抜粋社長から社員まで目標管理をガラス張りに行う。「世界22万人を対象に経営参加の意識付けを期待する」日立製作所は国内外のグループ約900社の事務職や開発職など22万人を対象に、業務上の目標を「ガラス張り」にする新制度を導入する。中期経営計画を達成するため、個人が遂行する目標や業務プロセスを年間計画として設定。目標部分を下位の社員がトップまで遡って閲覧でき...

■トヨタ【生産現場では育児中は夜勤なし】『仕事と両立を後押し』トヨタ自動車は2013年9月から、生産現場で働く育児中の従業員を対象に夜間勤務を免除する制度を導入。勤務時間を早朝から夕方までの日中の勤務に限定し、仕事と子育ての両立を後押しする。安倍晋三首相が子育て支援を成長戦略の柱に据えており、呼応するように産業界で子育てがしやすい仕組みを取り入れる例が広がっている。トヨタの新制度は就学前の子供を持...

【大塚家具】日経新聞2013年5月19日記事抜粋「女性管理職3割に」・・・15年までに引き上げ大塚家具は2015年度までに管理職に占める女性の割合を3割に引き上げる。現在は6%。短時間勤務を認めるなどして増やす。顧客には女性が多いため、女性の視点をより経営に反映させるようにする。このほど「人材多様化推進プロジェクト」を設けた。短時間勤務の管理職の募集を始め、女性社員の昇進を促す。店舗の次長や本社の...

【三井造】「退職慰労金をストックオプションで」三井造船は20日、役員退職慰労金制度を廃止し、代わりにストックオプション(株式購入権)で支払う制度を導入すると発表した。算定基準が見えにくい退職慰労金をなくすとともに、株価連動の報酬体系で経営陣の業績に対する意欲を高める。6月27日の株主総会で提案する。社外取締役を除く取締役14人が対象。予約権は退任後に行使できる。報酬を現金ではなく株式で払う「株式報...

■丸紅 「新入社員から海外研修」 丸紅は従来、入社3年目の社員に実施していた海外派遣の準備研修を1年目の社員に実施し始めた。「クロスカルチャートレーニング」という研修で、世界から見た日本の位置付けや異文化への対応の仕方などを講義形式で学ぶ。丸紅は入社7年目までの社員を全員海外に派遣する仕組みを2010年に導入しており、入社1、2年目も対象となることが増えている。事業の領域や地域の多様化に対応できる...

トリップアドバイザーの調べによると日本における有給休暇の取得予定日数は11日。これは先進国の中でも最も少ないです。そんな中、自主的に休みを多く取らせる工夫をしている企業があります。ここではその一部の取り組みを紹介いたします。■リクルートキャリア・・・【アニバーサリー休暇制度】有給休暇を4日以上連続で取得した人には「アニバーサリー手当」なるものが支給されます。その額「5万円」社員の約8割が利用してい...

両立支援の取り組みの実施状況 (中小企業白書2009)A:制度が整っており実際に利用B:制度は整ってないが柔軟に対応○育児休業・休暇制度 A:22.9% B:28.2%○勤務時間の柔軟化 A:6.9% B:40.9%○仕事量などの調製 A:4.7% B:54.2%

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