各企業の新人採用事情

■カヤック・・・ミスマッチ防ぎ採用コスト減
『全社員を「人事部」に所属させて採用したい人を推薦』

 

インターネット関連の企画開発を手掛けるカヤック(神奈川県鎌倉市)は7月から、全社員を人事部に所属させ、採用したい人を会社に推薦する仕組みを導入した。柳沢大輔最高経営責任者(CEO)は「社風に合う人に出会いやすくなる」と狙いを話す。 

 

 インターネット業界は慢性的な人材不足が続く。新制度を導入してからは、採用活動がやりやすくなりコストも25%減ったという。今後は人事評価制度づくりなど採用以外の分野でも全社員が参加するようにして、より働きやすい会社にしていきたい考えだ。

 

日経新聞2014年12月8日

 

■【2015年入社予定者の内定事情】
−特徴−
・採用意識の高さから内定式は大型化の傾向
・女性や外国人の採用が進む
・建設が計画達成に苦戦

 

今年は大手企業による大量採用の意識が強く、各企業が大規模な内定式を行っている。

 

新日鉄住金やJFEスチール:女性が内定者の1割超
日産自動車:事務系内定者の半分以上は女性、外国人や留学経験者を多数採用

 

人材を確保できずに採用を継続する企業は全体の51.1%に達する。
採用計画に対する内定者の比率は83.0%。これは過去10年で最低。

 

企業は依然として高水準の採用を計画しており、新卒学生の不足感は一段と高まりが予想される。

 

 

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