うつ病と損害賠償に関する記事

■肥後銀行
【行員自殺訴訟で賠償判決が確定】2014年11月1日

 

肥後銀行(熊本市)に勤務していた男性(当時40歳)が自殺したのは長時間労働によるうつ病が原因として、遺族が約1億7千万円の損害賠償を求めた訴訟。

 

熊本地裁は銀行に対し約1億3千万円の支払いを命じた。
銀行側が11月4日までに控訴しなかったため、1日付で判決が確定。

 

10月17日の熊本地裁判決は、男性の自殺と長時間労働との因果関係を認め「銀行は注意義務を怠った」と判断した。

 

 

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