働く人により良い職場環境を

職場環境改善の提案

 

景気が上向くと懸念されるのが人材の確保ではないでしょうか。
特にサービス業、なかでも飲食や介護といった業種での人手不足は深刻です。

 

この人手不足は一部の業界に限ったものではなく、これからの日本のすべての業種にわたって共通の問題になることは間違いありません。なぜならそれは、若者が少ないという人口構造により明白な事実だからです。

 

人材の奪い合いが顕著化するのことが予想される今、企業にはいち早く手を打つ必要が求められます。
大企業では既に対策をはじめた企業が増えてきましたが、中小企業はまだまだこれからの感があります。

 

ブラック企業という言葉を目にしますが、どの企業もブラックとまではいかなくともグレーな部分があるものです。それは会社の規模の問題ではありません。全ての会社が自社の問題として取り組む姿勢が大事です。

 

そうした一連の取り組みを当事務所では【ホワイト化】と呼びます。

 

 

職場環境改善の提案

 

 

企業の本質は利益の追求であります。お金は企業の血液とも言われます。
しかし、健全な身体があってはじめて活かされるもの。

 

身体は経営理念と労働者から成ると言えます。

 

企業の「体」の本質は、その企業で働く「労働者」であると断定するならば、見えてくる課題は単純に職場がいかに快適であるかということだと思います。

 

職場を働きやすい場所にすることによる企業のメリットは計り知れません。
裏を返せば、職場が劣悪であればあるほどデメリットも計り知れないということです。

 

【職場改善は企業の業績に直結します。】

 

職場を改善することで生産性の向上に期待出来ます。
同時にコスト削減の効果をもたらすのです。

国際標準の労務管理手法でリスク対策

 

−持続的な発展をめざして−

 

職場がいきいきすると、生産性が向上し業績アップにつながります。

 

わたくしどもは、就業規則が健全な労務管理を行うために欠かせないリスクマネジメントのアイテムであるとの認識のもと、その重要性をお伝えする活動をしております。

 

もう少し具体的に申すと国際標準の労働安全衛生管理手法を事業者様に取り入れていただき、その運用をサポートするとともに、就業規則を適時更新して常に新鮮なものに保つサービスを行っております。

 

 

【業績が上がらない原因】

 

○人事制度⇒モチベーションに影響
人間関係や賃金制度などのトラブルによるモチベーションダウン

 

○就業規則等の整備⇒効率化に影響
適正なルールがなく従業員が混乱

 

○施設や設備⇒安全性に影響
ケガや病気でマンパワー不足

 

【職場環境の改善】
 
ながまつ社労士事務所代表画像    ながまつ社労士事務所代表画像

 

●就業規則の作成、変更

 

●賃金制度の設計

 

●労働時間、休日等の労働条件の見直し

 

●安全衛生管理の見直し

 

●人事制度の見直し

 

●個別労働紛争の解決

 

●労使間交渉

 

●福利厚生の充実

 

●メンタルヘルス対策

 

 

職場でのトラブルの背景には、経営者が従業員を雇い入れる際に労働時間や賃金、退職、解雇といった労働条件を明らかにしていなかったり、就業規則を作成していないことがあります。

 

就業規則=職場全体のルール

 

経営者と従業員が職場のルールを共有することで従業員は安心して働くことができ、モチベーションを高めることに。

 

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