【2014年7月】0.3%増・・・2カ月連続プラス

厚生労働省が18日まとめた7月の毎月勤労統計調査(確報値)によると、基本給にあたる所定内給与は前年同月比0.3%増の24万1750円で、2か月連続の増加となった。

伸び率は2012年3月の0.4%以来の水準。

現金給与総額の平均は2.4%増の36万9097円と17年半ぶりの伸び率となった。

速報値では所定内給与は0.7%増、現金給与総額は2.6%増だった。

(日経新聞2014年9月18日記事抜粋)

【2014年9月】0.4%増・・・4か月連続での増加

厚生労働省が18日にまとめた9月の毎月勤労統計調査(確報値)によると、基本給にあたる所定内給与は前年同月比0.4%増の24万2092円だった。4か月連続の増加で、2013年3月以来の伸び率となった。

現金給与総額の平均は26万6328円で、前年同期比0.7%増えて7か月連続のプラスとなった。

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ながまつ
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